プーケット島に行こうとしたら、人身売買の疑いをかけられた件

先日一目惚れしたラオス人の子と、
プーケットに行くことにしたわけです。

そこで彼女が高校2年生だったことが発覚。
そういえば、お父さんもやけに若かったしな・・・

一応19歳だと聞いて安心してましたが、
学費がなくて進学が遅れて、現役女子高生でした。

まぁそんなこともあるよね。

ということでラオスを出国しようとしたところ、出国審査官に止められる。

「君たち、どういう関係かね?」

私のつたない英語では通じず、
生まれて初めて別室に通される。

ここで思い出した。
そう、ラオスは社会主義国なのである。
軍人や公務員の権限は絶大なうえ、このところは袖の下も通じない。

彼らの話はラオス語なのでまったくもってわからないが、
時折、英語で話しかけてくる軍人。

「この何年か、
中国に連れて行かれて売り飛ばされる女性が多い」

「それも、概ね10代後半だ」

「目的地はどこだ」

と、私のパスポートをめくりながら言う。

そう、私のパスポートには中国の1年単位の居留許可があり、しかも既に居留5年目。
押されているスタンプもほとんど中国の入出国スタンプ・・・どうやらこれは、私が人身売買のブローカーと疑われている模様だw

わざわざプーケット行きのチケットを提示したが、
更に行き先ロンダリングっぽく捉えられたらしい。

社会主義のこの国なら、人身売買に関わったと断定されれば終身刑というのも有り得る話だ。
それはちょっと困るな。

立場を証明できる人は彼女の両親くらいなので、
電話して呼んでもらう。

んで、2時間弱で母親が到着。
説明して何かの書類にサインしたら、あっさり出国許可された。

フライトは搭乗締切どころか既にバンコクに着いてしまった頃だったが、
Expediaで別のフライトを検索。
運良く?チケットが買えたので行くことにしました。

潔白は証明されたものの、
なんか微妙な感じやな〜

 

んで、プーケット着!

リゾートなんて初めてきましたが、いいもんです。

そういえば前の奥さんとは、
国内日帰り旅行ばかりだったなぁ。

そういうところも、別れた遠因だったのかもしれない。

 

起業して10年になりますが、
仕事と飲み会ばかりの人生だった気がします。

気づけば35歳になったし、
こんな時間を過ごすのも、悪くないかもしれない。

部屋もプライベートプール付きでいい感じです。

まだ交際期間は短いですが、
たくさん話が出来たのは良かった。

お互い英語だけどうまくないから、
Language的にはあんまり通じないんだけどね。

心が大事。

 

ちなみにホテルが気を利かせてこんなベッドメイキングされましたが・・・
そういうことはナニもしておりませんので!(ホント!)
ご期待に添えず申し訳ございませんw

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