義烏で6年前のGSMケータイの電池を買う・・・の巻!

6年前から使っている携帯電話。
モトローラのC119

中国に来たときには、iPhoneにChinaUnicomのSIMカードを入れ、
DocomoのSIMはコイツに入れている。

通話とSMSしかできないが、頑丈な作りなので今なお現役だ。

しかし、電池がいよいよもたなくなってきたので、
電池を買いに出掛けた。

 
  
中国の地方都市では商材毎に市場が形成されていて、専門店が並んでいる。
家電は家電市場、携帯は通信市場、というように。

都市化が進むと、大資本による大型店ができて集約されるが・・・
市場は、大体が個人事業主である。

義烏の場合は、中心部のBingWangバスターミナル付近に、
通信市場がある。

 
  
様々なメーカー、型番の電池があるあわるわ。
これなら、きっと私の欲しい電池もあるはずだ!

・・・30分ほど聞き回ったが、
私が欲しいモトローラ「C119」用の電池は、どこにもない・・・
まぁこのモデルは、6年前ですら一番安いモデルとして有名だったからなぁ・・・。

しかし…ある店で衝撃的な提案を受けた。

「10分くれれば作れるが、いるか?」
なんと汎用品の電池があるというのだ。

電池の 素材にラバーを付けて厚みを付け(笑)
導線を携帯の位置に合わせてカバーを付ける・・・

で、出来たのがこれ。
1個30元だったので、せっかくなので5個作ってもらった。
その昔(2008年頃)中国携帯ドットコムという中国現地携帯の販売サービスをチャイナユニコムの義烏支店とジョイントしてやっていたことがあり、このC119の不良在庫もあるのだ(笑)

電池も手に入ったので、
今後は中国現地で激安レンタルサービスも行おうと思っている。


 起動も問題なし!

あと5年ほどは、このC119を使い続けることになりそうだ(笑)

【作ってもらった店の場所】
 義烏市 通信市場1F(奥にあるパソコン街の方のビル)B1-52番
 カスタマイズ電池:言い値は1個50元、5個製造で1個あたり30元だった。

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