香港HSBC口座開設 ひとりでできるもん

香港から、佐藤大介です。

このところの1ヶ月の過ごし方は、
1週間は香港、1週間は大陸の義烏、残りは東京、
という感じです。
3ヵ所とも我が社の事務所があるのでやっぱり仕事するんですけどね。

こちらはスギ花粉がないので、
この季節、花粉症持ちの私としては快適そのものです・・・!

さて最近、香港のHSBCに口座を開きたいという
ご相談メールが増えてきました。 

香港上海銀行(HSBC)、いいですよね。
既に口座をお持ちの方なら、その良さが分かるはず。 

私はまだ1年目ですが、作って良かった! と実感しています。

HSBCのプレミア口座(最低預入100万香港ドル、約1,050万円)は、
将来、資産を増やした際にプライベートバンクを活用したいと思っている方の入門としても
良いと思います。
外貨建てのクレジットカードが作れたり、共有口座を作れたりと
利点は他にも色々あるようで。

さて本題。
口座開設の方法ですが、至って簡単です。

代行業者さんやツアーもありますので、それを使うのも手ですが、
ひとりでも、できます。

HSBCといえども、銀行に過ぎません。
身分証を持って窓口へ行けばいいだけのこと。

私が突入したのはちょうど1年くらい前でしたが、
何の問題もなく開設できました。

持ち物は、パスポートと、日本の運転免許証。
あと預金する現金少々(日本円でOK)これだけです。

どこの支店でも作れますが、
せっかくの口座開設。儀式です。
本店でやるのがお勧めですね。

この本店がまたいいロケーションにあるんです。

地下鉄のCentral(中環)駅で降り、
「K出口」から地上に上がると、
テレビでおなじみHSBC本店ビルの目の前に出られます。

中は吹き抜けになっていて、
エスカレータでそのまま3Fまで上がれます。

上がったところに立っているスタッフに
「Can I open account?」とでも言えば、案内してくれます。

個人口座には
スマート:預入1万香港ドル(約10万円)以上 
アドバンス:預入20万香港ドル(約210万円)以上
プレミア:預入100万香港ドル(約1050万円)以上
などの種類があり、
預入自体は後日、日本からの国際送金でもオーケーです。

私が開設した時は、デポジットとして20万円程度(日本円可)
預け入れるように言われましたが、特に明文化されてはいない様子。

仕切られたブースで、落ち着いた雰囲気で
運用方針、リスク負担度合いについて話し合います。

となると、英語力が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は紙ベースで質問フォームが用意されているんですよ。

20-30項目あったかと思いますが、それにチェックを付けていくだけ。
FXに興味はあるか、リスク投資をどれだけやるか、とかそんな感じです。
分からない単語は、目の前に担当者が居るので聞けばいいし、
その場でiPhoneで調べたって構いません。

担当者は上客になる可能性のあるあなたを、追い出すことはしません。
じっくり付き合ってくれます。

その場でアカウントは発行され、
キャッシュカードももらえる。一度ATMに通すとアクティベート完了。
これで日本のATM(セブン銀行とか)でも引き出せます。

…と、このような手続きは煩わしい、という場合には代行業者も多数いますが…
HSBCは運用するための口座であって、開設すれば良いという問題ではありません。

その後も長く活用するためには、長く付き合える業者を選んでほしいですね。
信頼のおける日系業者もご紹介可能ですので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。
HKD1,500で予約・現地同行・開設までサポートしているようです。

余談ですが…、このブログを書いている時期、
HSBC本店の1Fは資本主義反対との抗議テント村ができていました。
ちょっとした衝撃を受けますね…!

 

香港は、お金があると楽しめる街ですが、
貧富の差が恐ろしいほど大きな社会ですからね…

貧富の差が大きいこと、それ自体は悪でも何でもありません。
格差が固定されてしまうことが、悪ですね。

何人にも、上昇するチャンスがあります。
私たちは、チャンスを掴んで成功側に立つため、日々努力しているのです。

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