24時間戦えますか! ~私が求める仕事への心構え~

今年の当社のキーワード、 We are global seller from Japan! を、
会社の外側に貼ってみました。

 

よく、書くとその通りになるって言いますからね。
もちろん書いたって 頑張らないと成果は出ませんけどね…!

さて、今日はちょっと人事的な話。

その昔、月月火水木金金なんて言葉があったようで
サラリーマンの時は自虐を込めて言っていました。
男だけでカラオケ行ったときは、よく皆で歌います。替え歌にして。

 

今は自由に働く時間を決められますが、
やっぱり土日も仕事です(笑)
オーナー社長にとっては、人生のミッションを実現する手段=仕事ですからね。
そのために生きているのだから、休む必要がないって道理でしょうか。

そんなわけで日本男児なら仕事人間は多いと思います。

リゲインの「24時間戦えますか」ってCM、あれは本当に傑作ですね。
私が社員としてお世話になった会社は1社だけなんですが、
基本給は176,000円で月の勤務定時が198時間でしたので時給890円。
月400時間位働くこともありましたが、
そこは中小企業、タイムカードなど押せません。
定時で押してから残業です。
能力が低い分は自分の責任、時間でカバーするしかありませんからね。
とはいえ、大学を出たばかりで知識も経験もゼロですから、
不満に感じないどころか、ありがたく感じていたものです。
小さな会社なので社長もよく見てくれていたようで、
二年目で部下がもてたり、
今思えばなかなか珍しい経験をさせてもらえたと思います。
(ココだけの話、年上で勤続5年以上の方だったので、非常にやりづらかった…!)
退職後に古本屋と居酒屋のバイトを掛け持ちながら起業したこともあり、
その頃はまさに1ヶ月500時間近く働いていましたから
私は自社で働く人にも同じ分を要求しがちです。
しかし…
これは肌感覚ですが、頑張れる人は全体の20%位ではないでしょうか。
2007年に初めて採用活動をしてから、
短期を除いて60人位の方を採用して一緒に仕事をしてきました。
私は
「頑張って仕事を覚えていただき、スキルが上がれば業績も上がるから、あなたの待遇も上がる」
というのが物事の順番だと思っていますし、
多くの方もそう感じていると信じたいのですが、
一方で「言われたことだけ適当にこなしてれば、そのうち給料が上がる」
「上がらないのは○○のせい」
と思われている方も多いようです。
世の中、色々な考え方がありますので、
後者の方にも合う仕事がきっとあるでしょう。
しかし、私は慈善事業で会社経営するつもりはないので、
頑張れない方はご遠慮願いたい。
以前は「部下のモチベーションを上げる方法」とか
「叱るサンド(褒めて叱って褒めて…ってやつです)」など色々実践したこともあります。

結論。
人間の性格を変えるなんてまず無理です。
自分の性格だって変えられないのに、まして他人を変えるなんて無理ですよね。

給料や待遇の上昇を期待するなら、
まず自分自身が本気になって頑張らないと。

成功を人任せにしたり、
失敗を他人のせいにするのは楽な生き方ですけどね。

人の力を借りておいて「私はこんなに頑張ってるのに…!」とか。
そういう人を、たくさん見てきました。

それもひとつの生き方です。
否定はしませんが、私は関わりたくないですね。
あなたは、24時間本気で戦えますか?

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