自分でできる♪ ファミコン・SFCの電池交換 

たまに遊びたくなるレトロゲーム。
昨日3DSで遊んでいたときに、ニンテンドーeショップを見ていたのですが、
これからは3DSでそのまま決済してダウンロード、
懐かしいゲームが手軽に楽しめる時代が来そうですね。

ですが、同様に盛り上がっているのがレトロゲーム販売です。
当社のネットショップ「ファミコンデパート」も、
実はアクセス数が毎月伸びてます。

で、レトロゲームの問題と言えば、セーブデータ。
ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ニンテンドウ64…
いずれもセーブにはバックアップ電池と呼ばれるコイン電池(CR2032)を使用していました。

電池ですので、いつか力尽きるときが来ます…。
特にポケットモンスターなどは時計を内蔵しているだけあってすぐ切れます。
切れると、セーブデータはおシャカです。
苦労して集めたポケモンが消えたときの悲しみ…
レベル50を超えた勇者が消えたときの悲しみは、
いかほどか…!

というわけで、当社のネットショップでは
レトロゲームの電池交換サービスをやっています。

普段はファミコン歴2○年!の社員がやっていますが、

今日は休みなので私がやってみました。たまには働かないとね。
というわけで、写真で実況しま~す。

これはニンテンドウ64のカセットです。

ネジは特殊ドライバー(DTC20)で開けるのですが、
ピンセットでも工夫すれば開けられます(但し、締められるかどうかは別問題)

中身はこんな感じ。基盤に付いているコイン電池を外します。
コイン電池(CR2032)には、基盤に取り付けるための足・金具が付いていますが、
この金具ごと外します。
半田ごてを当てると、すぐ取れます。

左側が外した電池、右が新品の電池です。
長い間お疲れ様でした~ってことで、
早速、取り付けます。

新品のコイン電池にも足が付いているので、
基盤の穴に挿して半田付けするだけです。

あとは元通りにカセットにネジを締めて出来上がり♪
作業時間は慣れれば
トータルで2~3分ってところでしょうか。

バッチリセーブされるようになりました!
中古で買っても最初に電池交換をしておけば、
安心して長く遊べますね~。

最後に、必要な道具をご紹介!

必須ツール
 ●新品電池CR2032足つき ●はんだごて ●はんだ
 ●ラジオペンチ ●特殊ドライバー(DTC20)

他に、万力があると便利ですが、無くても何とかなります。

足つきのコイン電池(CR2023)は、当社ネットショップで売ってます。
秋葉原にも売ってる店があります。

ご自身でやってみたい方はぜひ~。

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