ラオスでビザラン!タイBビザを取る・・・の巻!

タイで会社を作ったら、就労許可を取らなければなりません。就労許可があればずっとタイにいられるって事でタイ人彼女に店をやらせる人がいるくらい。

で、就労許可(work permit)を取るためにはまず就労ビザ(Bビザ)が必要。最初にビザを取って入国してからwork permitを取る手続きをする。所轄官庁が違うのでこうなるらしい。

ビザはタイ国内でも切り替えできるんだけど、奥さんのビザも欲しいので隣国ラオスのタイ大使館に行ってきました。

大使館(の領事部)の受付は朝8:30から11:30まで。でも早い順番の番号札を取るためには早朝から並ばなければならないらしい。よし、じゃ7時に行こう!と決めて大使館徒歩3分のホテルを予約。

ホテルも確保したので、安心してメコン川沿いのバー、ポーペンニャンに。

1階にメイソウができてた。たぶんラオス2号店。

メコン川に沈む太陽を見ながらビアラオ。心が洗われるようです。

ちなみに店名のポーペンニャンとは、「気にすんなよ、問題ナッシング!」的な意味。

タイ語だとマイペンライ、

中国語なら没問題、

広東語ならモーマンタイ、

韓国語ならケッチャナヨ、

アジアで戦うなら、この考えを根底に持たないとダメだということを教えてくれる。この店も、エレベーターなしの4階だ。でもポーペンニャン!

パクチーをいれても、またうまし。

日本では1束何百円も出して買いますが、ラオスではそこらじゅうに生えてます。

ビアラオ大瓶3本で気持ちよくなり、屋台で腹満たしてからトゥクトゥクでホテルへ。

グランドホテル・ビエンチャン

1泊8,000円とラオスにしては高額な方だが、新しくて綺麗だ。部屋にいると、ここがラオスとは思えない。

翌朝。

・・・寝過ごした。

8:28に着いた。ほんとに徒歩3分だった。

受け付け開始前だというのにこの有様。

既に400人はいるだろうか、、、

こんなこともあろうかと、本を持ってきてよかった。堀江貴文氏の「新・資本論」漫画版。ホリエモン、すごく親切。

マンガを読みながら、ひたすら牛歩の2時間。

当たり前だが周りは外国人ばかり。明らかにバックパッカーが多い。タイを愛し、アジアを愛する同志たちだ。

子供もいる。中華民国のパスポートを持っていたので、台湾人とのハーフかな。

老夫婦もいる。奥さんがやけに若い気がするが、タイはそんなカップルが多いのでもう慣れた。

ひたすら並んでいると、妙な連帯感が生まれてきた。

並び始めて2時間40分、やっと番号札をゲット。もう11時を過ぎている。ここからさらに、番号を呼ばれるまで待たねばならぬ。受け付け開始前に来ていた名もなき戦士たちは770人もいたのか。。。

ここで奥さんが来たので、奥さんのビザも申請。

私はBビザを取るため相当数の書類が必要だったが、奥さんはラオス人なので何もなし。申請書とパスポートだけでOK牧場。

申請書はその辺にいる代書屋のおっちゃんに100バーツで書いてもらい、

受け付け締め切り間際の11:25に列に並び始める。ビザの種類に関わらず、受付は1つだけ。

んで15分くらいで順番が回ってきた。

早い。。。

これはもしや、早朝から並ばなくても、受け付けギリギリに飛び込めば良かったのではなかろうか?

私も呼ばれて、「明日午後来てねー」で本日はおしまい。

翌日。

受け取り時間は13:30〜16:00。

番号が表示されたら窓口に行けばいいので今日は並ばなくても良い・・・のだが、この番号とは、昨日の受付番号と同じ。

てことは、、、

そうです。

私の前に来ていた770人の勇者たちを待たねばならぬのです。

ちなみに奥さんの番号は940番。

延々と待ってられないのでカフェで待つ。辺りを見渡すと戦友たちの姿も多い。タイ大使館の周りは異様にカフェが多いと思っていたが、そういうことか。

ハニートーストもあった。値段は45,000kip、約600円。ビアラオ大瓶5本分。コーヒー(アメリカーノ)はビアラオ大瓶2本分。

何番まで進んでいるか1時間ごとに見に行きつつ、仕事して待つ。先月、イーウーの工場で仕入れた新商品、FBAに在庫が入ったのでプロモーション仕込み。

どこにいても仕事ができる、ネット物販って本当に素晴らしい。

16:00までが受け取り時間とあったので、15:30に荷物をまとめて大使館へ向かう。

が、まだ400番でやや悲壮感を感じた。ビザラン同志たちの顔にも疲れが見える。彼らはこの暑い中、ひたすら待ち続けていたのだ。

が、ここからが早かった!

あっという間に771番が呼ばれ、17時になる前に940番まで進んだ。日が落ちかけると本気出すところは俺に似てる。

15:57、無事ゲット!

先人達のレポートによれば朝7:30に行けば人はほとんどおらず、早めの番号がもらえて9:00には受け付け終わり。そして翌日の受け取りでもすぐに呼ばれる。

今回の私のように8:30に行くと11:00まで延々と並ぶうえ、受け取りも夕方になる。

中途半端に8:30にいくくらいなら、11:25とか閉門間際に悠々と行った方がよさげです。

ビザを受け取ったら空港へ。

タラートサオまで1kmをトゥクトゥクで30,000kip、約400円。

そこから空港までの7knは

のんびりバスで15,000kip、約200円。

ラオスは交通費だけは日本並みですな。

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