社内に撮影ブースを設置

ネットショップは写真が命
…なんて、今となっては常識ですが、
ごめんなさい。
軽視していました。

自分で商売をやっていると、基本的には惚れ込んだ商品しか扱わないので、
「この商品はいい!お客様も絶対分かってくれるはずだ!」
と根拠のない自信を持ったまま、買い付けることになります。
そんな根拠のない自信でも、たまにヒットするので勘違いは直らない。

しかし、お客様はその商品を見たことがありません。
そしてネットショップで買うときは、
写真(最近は動画も)と商品説明しか情報がありません。

レビュー(口コミ)などのソーシャルメディアも大事ですが、
そこはコントロールできないところ。
商品が良く、魅力もしっかり伝えられれば、自然発生するものです。

私は近頃、韓国のユニット「少女時代」をよく聴くんですが、
彼女たちは過酷なレッスン、実力競争を経て今のポジションにいるのでしょう。
たとえダイヤの原石を見付けても、
磨き上げてアピールすれば国民的アイドルになるうるし、
何もしなければ普通に可愛い女の子のままです。
もちろん、どちらが良い悪いという問題ではありません。

ネットショップ店長は、いわばプロデューサー。
惚れ込んだ商品を世間にアピールする、
商品の魅力をうまく伝えることが大切です。

…なんですが、完全に軽視していました。

今まで写真を撮るときは、普段使いの机上で光源も考えず。
コスプレイベントをやる時は洋風ガーデンデッキを組んだり、
本格的な撮影会ではレフ板の位置にもこだわるほどなのに…
ユニークユーザー10万人/月のネットショップでは、机上で撮影…。

というわけで、この度社内に撮影ブースを設けました。
これは中型商品用で、小物用はオフィス内に作りました。

光源も納得の4灯!

商品の魅力をバッチリお伝えするのも、
ネットショップ店長の大切な役割のひとつ。

機材が良くても、腕が悪いと台無しなので(苦笑)
頑張って撮影を勉強します!

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偏差値35、時給800円のフリーターだった佐藤大介が、なぜ年収1億円を達成して自由な人生を手に入れられたのか。

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