時給75円・・・ラオスの資材市場に潜入・・・の巻!

ラオスに来ました。
首都ビエンチャンのワッタイ空港は、日本のODAで作られ、最近改修して更に綺麗に。もちろん改修も日本のODAです。

上海浦東空港なんかと違って、ちゃんと記念碑が立っているところが日本人として誇らしい。

治水ダムとか水力発電所とか、色んな支援をしてきたためにラオスにおける日本の好感度は高いです。1945年に日本軍が進駐して軍政を敷いたけど、フランス植民地支配が終わるきっかけになったってことでこれもわりと肯定的な評価。

で、今回はトゥクトゥク飛ばして、2年ぶりの資材市場へ。

JUKI(と書いてある)一本針の本縫ミシンが2,500,000KIP(約35,000円)
全然知らない中華メーカー製も一律同じ。当然すべてパチモンですが、動かしてもらったところ、、、これはこれで悪くない。

ラオスはASEAN最貧国。

一般工の月給は15,000円
時給だと75円でASEAN最安レベル。

これまで素材はタイやベトナムから輸入しなければならないのでコストが高くなりがちと言われていましたが、
今回見ると、ラオス製の生地もかなり増えていました。

品質はまだまだかもしれないが、この国も高度成長の入り口に来ているかもしれない。

時代の変化を感じながら、
いくつか、事業アイディアが出ました。

 

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