義烏で謎のフルーツを買い食いする・・・の巻!

所用で義烏の南方聯に行ってきた。

バスターミナルがあるところで路線バスの終点であるとともに、
都市間バスの発着場でもある。
義烏には何カ所かこういう場所がある。

この界隈はできれば自ら進んでは絡みたくない場所だが、
仕事絡みでよく来る場所だ。

できれば来たくない理由というのは・・・

ここは検察。
検察の目の前で、バイクノーヘルメット4人乗りとは、なかなか挑戦的な・・・。
縦割りだから関係ないんかな?

で、検察と言えば、セットになっているのは・・・

そう、裁判所だ。
原告になる事はあっても、
絶対に被告としては来たくない場所である。(笑)

この南方聯には人材紹介会社が集まっており、
様々な求人情報が貼り出されている。
ホワイトカラーはネットで集めるのがいいが、
ブルーカラーは、ここのほうが都合がいい。


仕事もサクッと終え、ブラブラしていると

果物売りの屋台(リヤカー)で見慣れないフルーツを見つけた。

1個1元。マンゴーにも見えたが、香りがない。


なんかミニモニ的な子が売り子だ。
お父さんのお手伝いだろうか。
感心感心。

が、年齢を聞いてみたら、自分よりお姉さんだった(笑)
(※中国では女性に年齢を聞くのは失礼にあたりません)

いやはや、女性の年齢は謎に満ちている。。。
 


しわくちゃの1元を渡すと、
皮をむいてすぐによこしてくれた。

手際がいい。

このフルーツ、名前は「香瓜」だという。

香瓜とはマスクメロンのことだが・・・
マスクメロンが1個1元なら俺、中国に移住してもいいよ?

口に入れたら、やっぱり・・・。
なんか普通に瓜みたいな味だった。

水分補給にはいいけど。
腐りかけも置いてあるので、買う時は新鮮そうなものを選びましょう。

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