義烏では、懐かしのチリ紙交換が健在だった・・・の巻!

段ボール箱をエレベーターへ運び込む義烏の古紙回収業者

生産終了した商品のパッケージが

山となって残っていたので、捨てる事にした。

普段はゴミ置き場に捨てるところだが、
今回は量が多い。そこでチリ紙交換を呼ぶ事にした。

電話すると、小一時間も経たないうちにチリ紙交換のおっちゃんが来た。
呼べば、すぐ来る。
このスピード感は、中国ならではだ。

力持ちのおっちゃんは、
1箱7-8kgはある段ボールを4箱抱えてはエレベータに投入(笑)
エレベータの中には普通に2人乗っていたが、構わず放り投げる!

その間、3分は要したと思うが、
乗客の皆さんには申し訳ない・・・と思いきや、
怒られることもなく、ただ待っていた。
そうか! 中国では、きっと普通の事なのだ。

しかも、金をもらった!
しめて88元!(1200~1300円位)

世は満足じゃ・・・!

日本でこの量を出しても
せいぜいトイレットペーパー1個、よくても2個だろうが、
中国なら50個(かな?)相当、しかも現金がもらえる!

チリ紙交換バンザーイ!

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