カナディア銀行口座凍結?! 突撃してなんとか復活・・・の巻!

以前開設したカナディア銀行の口座が、使えなくなりました……。オンラインバンキングへ入れず、キャッシュカードも使えません。口座には、たしか100ドルほど入れていたはずです。
そこで、まずは銀行へ突撃!原因を聞き、現地の電話番号を用意して、ジャパングリッシュで手続きを押し切り、なんとか口座を復活させました!
銀行へ突撃!規約が変わっていました!
銀行で確認すると、規約変更により海外の携帯電話番号は使えず、カンボジア・リエル(KHR)口座の開設も必要とのことでした。銀行側は電話で連絡したとのことですが、私は手続きできていませんでした。
海外の番号では進められないため、現地の電話番号を用意します。銀行で事情を確認したあと、電話番号付きSIMカードを契約しに行きました!

現地SIMを契約。電話番号を用意する!
現地キャリアで、電話番号付きSIMカードを契約しました。SIMを受け取り、カンボジアの電話番号を確保して、銀行の手続きを進めます!

ジャパングリッシュで無理やり手続き、口座が復活!
私は英語がからっきしダメです。銀行員の説明を完璧に聞き取れるわけでも、きれいな文章で返せるわけでもありません。それでも、分かる単語と身振り、書類を指さすジャパングリッシュで、必要なことを一つずつ確認しました!
いろいろな手続きを終え、オンラインバンキングもキャッシュカードも、ようやく復活しました!使えない間にも利息が付いていたようで、約100ドルだった残高は112ドルになっていました。

普通預金1〜1.5%、1年定期は約4%!
ドル建て普通預金の金利は1〜1.5%。1年定期にすると約4%です。使えなかった間にも利息が付き、残高は増えていました。
日本にも、預金金利が高い時代がありました。海外からの投資が集まるカンボジアの銀行で、口座を復活させ、現地の将来性も改めて実感しました!

銀行を出れば、500リエル札に日の丸を発見!
銀行の用事だけでホテルへ戻るのは、もったいない。プノンペンの街を歩き、目に入ったものを確かめます。手にした500リエル札をよく見ると、裏面には小さな日の丸が描かれていました!
海外では、大きなニュースより、こうした日常の中に国同士のつながりが見えます。ATMや銀行の金利だけを見て帰るのではなく、街で使われるお金まで眺めてみる。現地へ来る面白さは、予定表にない発見にあります!

プノンペンのローカル食堂で、昼メシ!
街を歩いて見つけた昼食の店は、プノンペンのローカル食堂。細長い店内では、調理場と客席が一直線に並び、スタッフが目の前で手際よく料理をつくっています。何を食べるかだけでなく、どんな場所で、どんな人がつくっているかまで見える。この距離感が、街の食堂の面白さです!
外からでは分からない店の空気も、入ってみればすぐに伝わります。大通りの有名店だけでなく、自分の足で歩き、気になった店へ入ってみる。こうした発見も、現地へ来る楽しさです!

新空港は、入出国まで完全自動化!
帰りに使ったテチョ国際空港では、入出国手続きが完全に自動化されていました。パスポートのスタンプは省略され、入国許可はメールで届きます。シンガポールと同じような運用で、電子ビザはシングル30ドルでした。
銀行では海外番号が使えなくなり、空港では手続きが電子化されている。制度も街も、来るたびに変わります。昔の知識だけで判断せず、自分で来て、自分で使って、変化を確かめる。今回もその大切さを実感しました!

最後はアンコールビールで、ミッション完了!
口座もカードも復活し、最後は空港で冷えたアンコールビール!暑いプノンペンを歩き回ったあとの一杯が、うまいです。
口座が止まったなら、銀行へ行く。現地番号が必要なら、SIMを買う。英語が苦手でも、伝わるまで話す。画面の前で困っているだけでは何も変わりませんが、突撃すれば、だいたい何とかなります!
