中国人妻と離婚。そして何もない国、ラオスへ・・・

ちょっとゆっくり考え事したくて、
たどり着いたのはラオス。

まずは街を探索。
埼玉県警に防犯登録されているママチャリを借りた。1日10000キップ(150円)

どうやら市街地はイーウーのそれと同じくらいの面積らしいので、探検しながらまずは街を覚えよう。

バラックみたいな建物を入ると、市場だった。

 

この車両、都バスではないか。
日本からの寄付らしい。

 

旅人にラオスってどんな国か尋ねると、
「なにもない、がある」と答えるらしい。

それを聞いて、
俺も似たようなもんじゃないかと思った。

ラオス初ご飯は
ガパオライス。

辛かった。
でもま、俺の人生も似たようなもんじゃないかと思った。
(くどい)

夜になった。
ここでは知り合いが誰もいない。
・・・ので、地元のオッチャン、オネーサンと仲良くなるのが一番近道。

イーウー市内では遂に絶滅したトゥクトゥク(三輪車)もここでは健在だった。

とりあえずコーヒーがうまいことと、市中では英語も中国語も通じないこと、でもボッたくろうとする人がいないことは分かった。

ラオスの国民ビール、ビアラオで乾杯。

 

誰も彼もが素朴で親切でボッタうろうとしなかった。
トゥクトゥクを除いてw

3泊の短い滞在だったが、
不思議な縁を感じる出会いがあった。

また近い内にラオスに来ることになる気がする。