北朝鮮との国境の町、延吉へ

今日は中国、北朝鮮国境の町に来ています。タクシーで1時間も走れば北朝鮮です。

街はハングル文字が溢れていて、朝鮮民族が過半を占めています。 初めてここに来たのは2008年。中国の中でも発展速度が早い地域で、当時と比べると目覚ましい発展ぶりです。

 

日本が北朝鮮制裁をしている間にも、ここを経由して日本製品が大量に北朝鮮に流れています。 もちろん、仕事の方面でも色々仕込んでます。

私は日本人ですから今は関与するのは無理ですが、北朝鮮は莫大な可能性を秘めたマーケットですからね。

 

 

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