売れたから手放す!月商300万円のリュック事業、バイアウト・・・の巻!

今回のリュックサック、売れるようになったのでバイアウトします!販売を始めて3か月半。暗めの色を中心に新色を加えて11色まで増やし、月商300万円が見えてきました。
せっかく売れたのに、なぜ手放すのか。私は商品そのものを持ち続けたいのではなく、売れる仕組みをつくりたいからです。事業は譲り、商標権は残す。自分が毎日販売作業をしなくてもロイヤリティが入る形へ変えます!
義烏でODMし、Amazonのページを育てる!

リュックは義烏でODMしました。Amazonの商品ページを育てて安定した売上をつくり、Qoo10や米国Amazonにも販路を広げます。
特別な裏技を使ったわけではありません。普段、無料動画やセミナーで話している手順を、自分でも一つずつ実践しました。
自分のやり方が今も通用するのか。人へ教えている以上、私自身が商品を売って確かめます!
売上を見て、暗めの新色を増やす!

売上の傾向を見て、暗めの色を中心に新色を投入し、合計11色にしました。商品を出した後は、感覚だけで押し切らず、実際に選ばれた色を見て次の一手を決めます。
日本のAmazonでは日商10万円、Qoo10では1万円、米国Amazon.comでは5万円ほどが見えてきました。販路を一つに絞らず、同じ商品を複数の市場へ置くことで、月商300万円が現実的な数字になります。
商品数をむやみに増やさず、一つの商品を育てる。実際の売れ方を見ながら、色と販路を整えていきました。
売れた今、出口戦略を決める!

商品が売れなくなってから手放すのではありません。売れるようになり、販売の流れが見えた今だからこそ、バイアウトします。
義烏でODMし、Amazonの商品ページを育て、安定した売上をつくる。さらにQoo10と米国Amazonでも自動で売れるようにする。今回は、この一連の流れを事業としてバイアウトします。
自分が商品へ執着すれば、時間も意識もそこへ残ります。仕組みをつくり終えたなら、次に動く。そのための出口まで、商品を始める時から考えます!
商標権は残し、ロイヤリティを受け取る!

事業はバイアウトしますが、商標権は保持します。売るものと残すものを分け、商品が売れ続ける限りロイヤリティが入る形にします。
半年ほど商品を育て、売れる仕組みに変えたあと、商標権からロイヤリティを受け取る。私が塾生にも話してきた出口戦略を、今回のリュックで実行します。その中心にあるのが、商品と一緒に手放さない商標権です。
売上をつくるだけではなく、権利と販売の仕組みをどう残すかまで考える。今回の挑戦で、いつも話している手順が今も通用すると確かめられました。これが一番の収穫です!