3年かかった!ラオス1,500坪、ついに登記完了・・・の巻!

ラオス不動産、土地1,500坪の登記がついに完了!ここまで3年かかりました。
始まりは、ほとんど原野に見える土地でした。買い付けを決め、土地権利書ができるのを待ち、現地で支払いを進める。それでも最後に境界を確定し、測量して登記するまで、まだ長い道のりが残っていました。
ほとんど原野。でも、ここを買う!
最初に土地へ立ったとき、目の前に広がっていたのは、ほとんど原野のような景色でした。それでも電気は通っていました。中国・昆明へつながる国際鉄道の駅や、開通したばかりのLAO-CHINA Highwayへのアクセスも良い。中国資本が入り始めた現場を見て、ここには変化が起きると感じました。
ラオスで外国人が不動産へ投資するには、簡単ではない壁があります。でも、難しいからやめるのではなく、どうすればできるのかを考える。「やってやれない事はない!」と買い付けを決め、現地で土地を確認しました。


土地権利書ができた。でも、まだ終わらない!
買い付けから約1年。土地権利書ができたという連絡を受け、残金を支払うために現地へ戻りました。その間に開発は進み、周辺には家も建ち始めていました。隣接地の成立価格は1平方メートル400バーツから650バーツへ上がり、62.5%の上昇です。
金融制度がまだ十分に整っていないラオスでは、取引は現金、しかも隣国のタイバーツでした。多少のラオス語が話せても、不動産取引には見えない罠があり得ます。権利書と現金を前にしても気を抜かず、一つずつ確かめました。書類ができても、土地を自分のものとして確定する仕事はまだ残っていました。

決まったら、その場で杭を打つ!
土地の境界は、隣接地の所有者とじっくり話し合って決めました。線が決まっても、話だけでは終わらせませんでした。
相手の気が変わらないうちに、すぐ杭を打ち込みました。そのまま測量へ進み、役場での登記まで一気に動きました。

残り30%を支払い、永久使用権を取得!
登記を終え、残っていた30%の支払いも完了。土地1,500坪の「永久使用権」を取得しました。
場所はビエンチャン中心部から車で20分、玄関口のワッタイ国際空港から15分の新興エリア。購入時の坪単価は5,000円です。
人口が増える国の未来を、私は信じる!
今は坪単価10,000円で取引され、購入時の2倍です。20年前のプノンペンを再現するなら20倍、坪単価20万円もあり得る。まだ皮算用ですが、可能性は大きい。
ラオスでは人口の42.9%が18歳以下で、出生率は2.5人。一方、地方の貧困率は30%を超え、小学校さえ卒業できない子どもが約20%います。それでも、人口が増える国の未来は明るいと私は信じます。この国の成長と共に収益を生み、その利益をラオスと日本の両方へ還元する流れを、ここからつくります!
