成功の反対は、何もしないことだ。

私にとって成功とは、
自由な時間を手に入れて、その時々で好きなように生きること。
そのためにはある程度のお金は必要だけれども、
金儲けに固執するつもりはありません。
そのためにはある程度のお金は必要だけれども、
金儲けに固執するつもりはありません。
楽しんで仕事をした結果、利益が残っていればそれでいい。
大晦日に紅白歌合戦でも見ながら、
今年もまぁ頑張ったなー、と盃を傾けられれば、それでいい。
自分一人でやってる分には会社自体もそんな考え方で良かったんですが、
社員候補をいよいよ正社員として雇用する段階が近づいてきたために
仕事に対する考え方を整理する必要性を感じています。
仕事に対する考え方を整理する必要性を感じています。
私は、これまで2度、会社組織にすることに失敗しています。
最大の原因は、何にも増して私の力不足に尽きますが、
それによって学んだことがあります。
それによって学んだことがあります。
それは、会社は人格を持つべきだ、ということ。
会社は法人と言われるように、
法律上は自然人に準じた存在として扱われます。
法律上は自然人に準じた存在として扱われます。
人間は、まさに世界にひとつだけの花。
それぞれ人格があり、性格・価値観・信念は人によって違います。
だから会社にも、信念が必要なのです。
会社は人工的に創られた物ですから、もともと決まった性格があるわけではありません。
会社は人工的に創られた物ですから、もともと決まった性格があるわけではありません。
こうあるべきだという理想の形を、設定していくのです。
そして会社を構成するスタッフは、この信念に従った行動が求められます。
これを経営理念や行動指針、ミッションステートメントと言います。
いわゆる普通の会社なら、当然あるものが、
我が社には無かった。
いわゆる普通の会社なら、当然あるものが、
我が社には無かった。
だから組織化したところで、
社員は問題が発生した都度、判断に迷うし、
そもそも会社の基本方針が分からないので、新規企画も立てられない。
各々が好き勝手な方向を向いて仕事をしていたのも、
私には責められません。
そこで、当社でもミッションステートメントを策定することにしました。
会社と言っても、現在、社員数は0です。
経営難の中、契約社員として日本と中国に1人ずつ黙って付いてきてくれましたが、
この2人は、私のやり方を100%理解してくれています。
しかし、今夏、社員候補として入った4名のフルタイムアルバイトは、
理解しているわけではありません。
今の段階で、会社の性格・信念を決定しておかなければ、
再び、組織化は失敗するでしょう。
ということで、まず最初のミッションステートメント。
「成功の反対は、失敗ではなく、何も行動しないこと。
私たちは成功するために仮説を立て、即行動に移します。」
私たちは成功するために仮説を立て、即行動に移します。」
何もしなければ、失敗はしないが成功もつかめない。
これは尊敬する登山家・栗城氏の言葉から引用させてもらいました。
これは尊敬する登山家・栗城氏の言葉から引用させてもらいました。
世の中には、新しいことを始めるとき、真っ先に出来ない理由を探す人が居ます。
チャレンジする人の足を引っ張る人も居ます。
さらには失敗した人に対して、それ見たことかとせせら笑う人まで居ます。
さらには失敗した人に対して、それ見たことかとせせら笑う人まで居ます。
我が社では、行動した結果の失敗を責めず、全員でフォローします。
一方で、他のメンバーの行動や結果を批判したり、
何もせずに現状維持するような社員の処遇は、考え直さなければならないでしょう。
一方で、他のメンバーの行動や結果を批判したり、
何もせずに現状維持するような社員の処遇は、考え直さなければならないでしょう。
そんなわけで、理想とする人格を創り上げ、
今月中に運用を始めます。
今月中に運用を始めます。
今年は、売上倍増と共に、芯の強い会社作りを目指します。
タグ: 経営判断と組織づくり