アマゾンでの無地ダンボールの利用可能な倉庫が増えました

アマゾンのFBA倉庫の活用は受注、出荷作業が軽減されて便利ですね。
手間がかからず、副業でも中国輸入ビジネスが簡単に行えます。

FBA倉庫に納入しておくと在庫の保管や、受注、発送まで可能になるので、
中国からFBA倉庫へ直接送ってしまえば商品を見ることもなく販売することさえ可能です。

また、マルチチャネルサービスを利用することで、楽天やヤフーショッピング等の他のECサイトで受注した商品にも対応します。
マルチチャネルサービスの利用で困ることが、アマゾンのロゴが入った段ボールで
配送されることでお客様から問い合わせやクレームがあることでした。

一部のFBA倉庫では、アマゾンのロゴの無い無地ダンボールを使用することができます。

無地ダンボールを利用することができるFBA倉庫は、
小田原(FSZ1)、川島(HND3)、大東(KIX2)、川越(NRT5) の4カ所だけでしたが、
2017年6月から、新たに5箇所のFBA倉庫が追加となりました。
八千代(NRT2)、市川(NRT1)、堺(KIX1)、多治見(NGO2)、鳥栖(HSG1)
無地ダンボール対応のFBA倉庫が増えることは、他のECサイトで販売されているかたには良い変更ですね。

しかしながら、今まで納品先FBA倉庫の固定のために、
無地ダンボールを使用にしていたセラーには悩ましいところです。

無地ダンボール対応倉庫が増えてしまったので、有償の納品先の固定オプションを利用するしかなくなりました。
他の販路でも販売しているセラーは無地ダンボールの利用を検討してみてください。
利用には、テクニカルサポートへの申請が必要です。

参考URL

FBAマルチチャネルサービス 無地ダンボールでの出荷対応と納品書について
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html/?itemID=200799620&ref_=xx_200799620_a_r0_cont_sgsearch

 

納品先指定オプション
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html/?itemID=200735910&ref_=xx_200735910_a_r10_cont_sgsearch

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