Amazon 納品先FBA倉庫の固定

FBA倉庫に商品を送ろうとしたときに、配送先が複数になってしまうことはありませんか?

納品場所が複数個所になると、梱包も面倒ですし間違いも多くなります。
また、送料も余計にかかってしまいます。
納品するFBA倉庫を固定する方法があることをご存知でしょうか。
手数料がかかってしまいますが、納品先FBA倉庫を固定することはできます。
FBA倉庫を固定するうえで注意することは、FBA倉庫によって扱える商品が異なることです。

小型・標準  :小田原FC・堺FC・鳥栖FC・市川FC・多治見FC
大型商品   :川島FC・大東FC・鳥栖FC・八千代FC
ファッション :川越FC

ここで、気が付いたでしょうか?

鳥栖FCでは、小型と大型の両方を扱えます。
以前は、多治見FCでも可能でしたが、現在は小型・標準のみとなっています。

大型商品も扱う人は、鳥栖FCに固定すると1カ所で済みますので、
中国からFBA倉庫へ直送している人は、鳥栖FCにすると1カ所にまとめられます。
また、国内から納品する場合でも納品するFBA倉庫を発送元から近い倉庫に固定することで
送料を抑えることが可能になります。

ただし、FBA倉庫を固定化するためには手数料がかかります。

小型商品(1個あたり)・・・・5円
標準商品(1個あたり)・・・・8円
大型商品(1個あたり)・・・・9円

費用は掛かりますが、納品先を1カ所にまとめられることで国内送料が安くなりますし、梱包も楽になります。

納品先FBA倉庫の指定・解除はセラーセントラルからリクエストすることで可能です。
リクエスト後、指定・解除が反映されるのに2週間程度かかるようです。

下記リンクを開くには、セラーセントラルへのログインが必要です。
https://amazonjp.asia.qualtrics.com/jfe/form/SV_8cRCeM6Ia2R7Jml

 

また、裏技的な方法として前回ご紹介したFBAマルチチャネルサービスでの
無地箱の希望を行うと、無地箱に対応しているFBA倉庫が限られるため、
手数料を払って納品先FBA倉庫の指定をしなくても固定が可能です。

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