ネクストエンジンを使った在庫連動 CSV加工の必要性は?

いつもお世話になっております。
FBAを中心にしたマルチチャネル販売の際に在庫管理についてです。

で取りあげられていましたが、下記の1・2を行う手順を
もう少し詳しく説明していただくことは可能でしょうか?

ネクストエンジン・クロスモールの資料を見てみたのですが、
できることが多すぎて???となってしまいました。

>1.商品を倉庫に納品した時
>→在庫数量をAmazon上からCSVで取得、販売サイト上にアップロード。
Amazon上から取得したcsvをマクロで加工する必要はありますか?
それともネクストエンジンなどにアップするだけで処理できますか?

>2.受注処理(毎日の日常業務)
>→注文の決済状況確認後、発送内容をCSVで取得、セラーセントラルへCSVアップロード。
こちらも取得したcsvをマクロで加工する必要はありますか?
それともネクストエンジンなどにアップするだけで処理できますか?

(ペンネーム:TAさん)

今回のご相談は、Amazon以外の販路でも売るものの、出荷はFBAマルチチャンネルを使う場合に在庫連動サービスを使うケースですね。

まず1ですが、
在庫数量アップロード時は
商品コード(AmazonのSKUと同じ値にしておく)、数量の2項目のCSVファイルをアップロードします。

なので、Amazonから落としたCSVをそのままアップロードは出来ませんが、
CSVエディタを使って2列だけ残して、残りを削除すればOKです。

私はCassava Editor(フリーソフト)を使っています。

次に2ですが、

Amazonへのアップロード用に並び方を変更する必要はあります。

どちらもやることは
1.CSV読み込み(参照用)
2.CSV読み込み(受注番号の表引き用)
3.2に1の項目を表引き(Amazonアップロード用の順番に並び替えた)
4.2からCSV書き出し

この4点ですから、
大掛かりなマクロを組む必要はありません。

私はというデータベースソフトを使っていますが、
今から習得するならFileMakerですね。

フリーソフトのオープンオフィスにも、
Accessと互換のデータベース(Base)が付いているので、これなら無料です。

作った後の運用なら、FileMakerのほうが便利ですが・・・。

どれも、Excelが使える人なら
すぐ扱えるようになると思います。

 

ちなみに私は、受注処理システムは桐で作っていました。
Amazon自社発送や楽天など12のネットショップ・1日平均200件の受注処理も、30分もあれば終わります。
CSV加工を自動化できるようになるとどんな仕事でも格段に楽になりますので、
「?」と思われた場合でも、トライしてみてくださいね。

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