続・Amazonアカウントを複数持つ

いつも楽しく拝見させて頂いており、大変勉強になっております。

先日も「複数アカウントを持つ」という有益な情報を本当にありがとうございます。

とても厚かましくて非常に恐縮ですが、
僕も以前にアカウントが停止したことがありどうしてもお聞きしたいことがございましたので、1点質問させて頂きたいと思います。

佐藤さんは、「1法人につき1アカウント」とおっしゃっていましたが、
仮に法人名義でクレカを作成して、その代表者がA社、B社とも同じで、尚かつA社B社共にクレカの登録する住所が同じ場合でも、1法人を持てば単純に1アカウント作成できるのでしょうか?

また、一度アカウントを永久停止された名前の代表者でも問題はないのでしょうか?

非常にお厚かましい質問ですが、お時間がある時にでもお答え頂ければ幸いです。
お忙しいところ失礼致します。
どうぞよろしくお願い致します。

また、佐藤さんの運営しているスクールにも興味があります。

では、失礼致します。

(Oさん)

元記事はこちらですね。

 

私は、こういう問題は本質がどこにあるかを見定めることが大切だと思います。

まず原則的な話ですが、プラットフォームを使う以上、規約の改定はその主(Amazon)の解釈に従うしかありません。
複数のアカウントを持つ云々は、結局のところ民主的なプロセス(ユーザーの多数決)で決まるのではなく、Amazon自身の利益に反するかどうかで判断されるのです。

そう考えると、1人1アカウント(法人も個人も、1人と数える)である限り、A社とB社の代表者が同じでも構わないし、登記住所が同じでも構いません。
だって、「1人1アカウントに制限する」というのはAmazonが決めたルールです。
会社が別なら「別人格」なのです。

しかし、その別人格がAmazonの利益に反することをすれば、関連している法人もダメでしょう。

で、永久停止された名前?というのは、つまるところ「Amazonの利益に反することをした人」ということですから、
それと分かるような登録の仕方(カード番号、銀行口座、メアドなどが同じ)であれば、ダメでしょうね。

最後に「Amazonの利益に反すること」についてですが、
そもそも「1人1アカウント」というルールは何のために作られているかを考えれば、自ずと分かります。

で、それを潜るようなことをしたら、ダメですよね。
例えば、3社のアカウントで同じ商品ページにかぶせて出品して、他社を排除するとか。
また、世の中の売り場は、アマゾンだけではありません。
なぜかアマゾンに固執する人が多いのですが、ビジネスなら販路を複数持つのは当然です。

少し前に「下請けイジメ」がクローズアップされましたが、あんなのどう考えたって販路を開拓しない下請けが悪いでしょう。

下請けイジメとは、例えばト●タに部品を収めているバネ製造会社があったとして、ト●タからの注文が売上の80%を占めていると。
ト●タは「競合はもっと安いよ♪値段を下げて♪」
「もっと早く納品して♪うちに在庫も置けるよ♪(でも1日単位で倉庫費用は取るし、返品するときは50円もらうけどね♪)」
「応じないなら取引やめるかもネ♪」と様々な「お願い」をしてきます。

ト●タ以外に販路がなければ、すべて応じるしかありません。
生殺与奪権はト●タにあります。

しかし、販路を開拓してト●タでの売上は20%程度に減らせれば、ト●タの無理な要求を呑む必要はありませんよね。

上のト●タを、アマゾンにも置き換えて考えてみましょう。
アカウントが消された・・・で、売上がなくなって困るのはアマゾンが悪いのではなく、アマゾンに依存していた自分に原因がある・・・と、私は思いますね。

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偏差値35、時給800円のフリーターだった佐藤大介が、なぜ年収1億円を達成して自由な人生を手に入れられたのか。

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